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"SOUND BOX" 4.3畳-40db 2200
ドラムの練習・レコーディング
- 導入までの経緯 -
(株)東京サウンドボックスの佐藤です。
"SOUND BOX"の生みの親であり、オーナーでもあります。
この度、長年の夢であった自分だけの防音室、スタジオを手に入れました。
大きさはドラムを入れて、正面からマイキングや撮影ができ、空き部屋にすっぽり収まる出来るだけ大きなサイズを目指し、4.3畳になりました。
天井からの音の跳ね返りや閉塞感を軽減するため、2200の高壁タイプで製作しました。
外壁は部屋の壁紙に合わせてグレーのコンクリート調、室内は和紙風の黒を基調に、一面だけ縦目のウッド、天井は外壁と同じグレー、床は縦ストライプのダークグレーと、全体的に暗めで落ち着いた空間を意識しました。
ドラムは音量、音圧、アタック感が大きく、狭い室内では耳が痛くなる様な反響音に襲われます。レコーディングでのクリアな収音にも支障が出るため、"SOUND BOX"標準の吸音パネルに加え、
・吸音バーを下に追加
・大判の吸音パネル追加
・コーナーに筒吸音を追加
・キック前に折りたたみ式吸音パネルを追加
等々、吸音を強化し、ドラム演奏や録音をする上でとても快適で気持ちの良い音響空間を作ることができました。
今後も実験を繰り返しながら、よりよい防音室を開発するため、音響アイテムの実験、開発ルームとしても、最大限活用していきたいと思います。
防音室で得た経験やスキル、仲間が自分の人生に影響を与え、未来の自分を作るという我が社の理念を、自ら実践していきたいと思います。
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