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スポットクーラーオプションについて
防音室の空調問題を解決する新提案
― 小型スポットクーラー × サイレンサーパネル ―
・壁掛けエアコンが付けられない環境
・0.8畳〜1.2畳前後の小さい防音室に冷房機能をつけたい
これらのご要望を多くいただいておりましたので、"SOUND BOX"で解決するオプションを開発しました。
〜システム概要〜
本システムは、
・外部に設置した小型スポットクーラー
・ダクトによる冷気供給
・サイレンサー構造を持つ専用パネル
を組み合わせた構成となります。
外部機器で生成した冷気を、防音室内に効率的に取り込むことで、室内温度の上昇を抑えます。

ナカトミ社製スポットクーラー
MAC-10
価格 : 3万円前後


パネル内に特殊吸音通路を
組み込んだ、サイレンサーパネル
本システムのメリット
〜メリット①〜
室内機の圧迫感、存在感が無くなり、室内スッキリ。

壁掛けエアコン
出っ張り、圧迫感がある

室内はフラットな吸気口、
排気口のみでスッキリ

圧迫感が0に。
〜メリット②〜
移設費用が抑えられる。


シンプルな配管を繋ぐだけなので、
移設コストが安い
スポットクーラーも小型なので
運搬、メンテナンスしやすい。

壁掛けエアコンの場合、移設の度に
取り外し、取り付け工事が必要
〜デメリット①〜
冷房能力が低い。

壁掛けエアコンと比較すると約20%程度の冷房能力のため、冷えるのに時間がかかる、冷やすペースが追いつかない可能性があります。
商品のレビューでも”冷えが足りない”という声が多くみられますが、0.8~3畳前後の狭い空間で、尚且つ密閉度、断熱性が高い防音室であれば、実用性は十分にあるかと思います。
〜デメリット②〜
温度、風量調節ができない。暖房機能が無い。
壁掛けエアコンについている、温度、風量が無く、調整ができません。
また、暖房機能がない為、寒い季節は暖房設備を用意する必要があります。

オフ→送風→冷風の
3モードしかない。
〜デメリット③〜
夏場、排熱処理を考える必要がある。
本体の送風口から冷気が出ますが、側面から排熱が出ます。そのまま部屋に放熱することも可能ですが、部屋に熱気がこもりすぎると、本体の冷房効率が落ちてしまいます。
お部屋に換気口がある場合はそちらに排熱を接続して、熱を外に逃がせば問題ありません。

側面から熱風が出る

窓の配管パネルは、窓の防音性能を損なう可能性が高い

お部屋に換気口があれば、排熱ダクトを接続して効率的に排熱可能
~オプション料金~
・サイレンサー壁パネル 2枚→36,000円
・サイレンサー天井パネル 2枚→42,000円
壁パネルから配管する場合は配管料無料、天井パネルから配管する場合、距離によって配管料が1m2,000円かかります。
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